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【博多ひのきクリニック】睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

💤 睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

1. 睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome: SAS)は、睡眠中に何度も呼吸が止まったり(無呼吸)、浅くなったり(低呼吸)する病気です。

十分に眠っているつもりでも、日中に強い眠気を感じたり、集中力が続かない、疲れがとれないなどの症状が出ます。

詳しくはこちら


2. こんな症状はありませんか?

  • いびきが大きい、または止まると言われた

  • 日中に強い眠気がある

  • 朝起きた時に頭痛がする

  • 熟睡感がない

  • 夜中に何度も目が覚める

  • 集中力や記憶力が落ちたと感じる

当てはまる方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。


3. 放置するとどうなるの?

SASは、放っておくと以下のような合併症リスクが高まります。

  • 高血圧

  • 心筋梗塞、脳卒中などの循環器疾患

  • 2型糖尿病

  • 交通事故や労働災害

  • 認知症リスクの上昇


4. 検査について

当院では、ご自宅で簡単にできる簡易検査(ポータブル機器による睡眠検査)を実施しています。

必要に応じて、専門医療機関での精密検査(PSG)をご紹介することも可能です。

費用:3割負担で2,700円+初診料または再診料

簡易検査の流れ:

  1. 来院・問診(検査の説明)

  2. ご自宅で1〜2泊の検査

  3. データを当院で解析・結果説明

  4. 必要に応じて治療提案


5. 治療について

SASの重症度や原因により、治療法は異なります。

  • CPAP療法(持続陽圧呼吸療法)

    中等症〜重症のSASに対して最も効果的な治療です。睡眠中にマスクから空気を送り込み、気道の閉塞を防ぎます。

  • 生活習慣の改善

    減量、禁酒、禁煙、睡眠姿勢の見直しなどが有効な場合もあります。

  • マウスピース療法(軽症〜中等症)

    専門の歯科で作成し、下顎を前に出すことで気道を確保します。


6. 当院の特徴

  • 内科医による丁寧な問診と生活指導

  • ご自宅で行える簡易検査に対応

  • 治療の必要性やメリット・デメリットも分かりやすく説明します


7. 受診をご希望の方へ

「もしかして…」と思われた方は、まずはお気軽にご相談ください。

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