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【博多ひのきクリニック】留学前に必ず知っておきたい!渡航外来受診の必要性とワクチン接種について

⚠️ 留学・海外渡航が決まったら、出発の最低1か月以上前に渡航外来を受診することをお勧めします。直前では間に合わないワクチンがあります。

◆ なぜ留学前に渡航外来を受診する必要があるの?

海外留学では、日本国内とは異なる感染症リスクにさらされます。また、留学先の学校・大学の多くが入学条件として予防接種証明書(Immunization Form)の提出を義務付けており、証明書が揃わないと入学や授業への参加が認められない場合もあります。

渡航外来(トラベルクリニック)では、こうした留学特有のニーズに対応した専門的なサポートが受けられます。

渡航外来で対応できること
✅ 渡航先・留学先に必要なワクチンの選定とスケジュール作成
✅ 不足しているワクチンの接種
✅ 英文予防接種証明書・英文診断書の作成
✅ 渡航先の感染症情報の提供と健康相談
✅ 抗体検査(免疫の有無を確認)

◆ 留学前に必要となる主なワクチン

必要なワクチンは渡航先や留学先の学校によって異なりますが、特にアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなどへの留学では以下が多く求められます。

ワクチン 特記事項
麻疹・風疹・おたふく(MMR) 2回接種が必要。接種記録がない場合は追加接種が必要
水痘(みずぼうそう) 罹患歴がない場合は2回接種が必要
B型肝炎 3回接種で完了まで約6か月かかるため、早めの開始が必要
Tdap(破傷風・ジフテリア・百日咳混合) 成人で10年以内に接種がない場合は追加推奨
髄膜炎菌 寮生活をする留学生に接種を義務付ける大学が多い
A型肝炎 衛生環境が不十分な地域への渡航に推奨(2回接種)
腸チフス 南アジア・東南アジア・アフリカ等への渡航に推奨。飲食物を介して感染するため長期滞在者に特に重要
狂犬病 アジア・アフリカ等の長期滞在者に推奨(3回接種)

※ 上記はあくまで一般的な目安です。渡航先・留学先の要件をご確認の上、受診時にご相談ください。

◆ 博多ひのきクリニックの渡航外来の強み

🌟 ワクチン接種・健康診断・診断書作成がすべてワンストップで!
留学準備に必要なワクチン接種はもちろん、健康診断英文診断書・英文予防接種証明書の作成まで、当院の渡航外来で同時にお申し込みいただけます。複数の医療機関をまわる手間なく、留学に必要な医療的準備をすべて当院で完結できるのが、博多ひのきクリニック渡航外来の最大の特長です。
📅 土日も渡航外来を実施しています!
ご家族そろって来院しやすいよう、当院では土曜日・日曜日も渡航外来を実施しております。平日はお忙しい方や、お子さんと一緒に来院されるご家族も、週末にまとめてご相談・ご受診いただけます。

◆ 受診前に準備するもの

  • 母子健康手帳(これまでの予防接種歴の確認に必須)
  • 留学先からの書類(Immunization Form など、必要なワクチンのリストが記載)
  • 留学・渡航の出発予定日
  • 過去に罹患した感染症の記録(あれば)

◆ 受診から出発までの流れ

1
渡航外来を受診(母子手帳・留学書類を持参)※土日の午前中も受付(午後は休診)
2
医師が接種歴を確認し、不足しているワクチンを選定・スケジュール作成
3
ワクチン接種・健康診断・診断書申し込みを同時に手続き
4
英文予防接種証明書・英文診断書の作成(受診後約1週間が目安)
5
書類を留学先に提出して完了!
⏰ 受診タイミングの目安
留学が決まったら、できるだけ早く(出発1か月前)にご相談ください。
出発直前の接種は、副反応のリスクもあるためお勧めできません。
📞 ご予約・お問い合わせ
ご予約はお電話または当院ウェブサイトのWEB予約からどうぞ。土日の午前中も受付しております(午後は休診)。
母子手帳と留学先の書類をお持ちの上、お気軽にご相談ください。

参考:厚生労働省検疫所FORTH「海外渡航のためのワクチン」、東京医科大学病院 渡航者医療センター

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