【博多ひのきクリニック】福岡での高山病予防薬なら

当院では高山病予防のための薬剤であるダイアモックスを取り扱っております。
高山病は標高2000m以上の高地に急激に登ると発症する可能性があります。
代表的な症状は頭痛や嘔気・嘔吐などですが、重症になると肺水腫や脳浮腫を起こし命を落とすこともあります。至急下山しなければなりません。

死なないためにはここを参考に。

しかし最近では日本人もこのような標高の高い場所に行く機会も増えております。チベットのラサ = 3,810 m、ペルーのクスコ = 3,326 m、ボリビアのラパス = 3,660 mなどが代表的なところです。
これらのような場所に行かれる方は、旅行前にぜひ高山病対応病院を受診していただき、安全のためにダイアモックスの予防内服をお勧めいたします。なおダイアモックスは「高地に到着する前日から、到着後 3 日後までの 4 日間内服」する方法を当院では採用しております。

なおツアー旅行などで多人数で高地に行くことがあると思います。症状が出現しても自分一人だけで、周囲に迷惑をかけたくない気持ちより体調の不良を訴えにくいと思います。しかし、その際にはどうぞ遠慮せずに旅行中の責任者に症状をお伝えください。我慢することによりさらに高地に行くことになり、さらに症状は悪化し、結局は他の方にご迷惑をかける結果となります。それだけではなく、やはり命を落とす危険性のある疾患だと常に認識して、楽しい旅行にしていただきたいものです。

予防できるものは十分に予防して旅行に望まれることを希望いたします。

2015年4月4日  カテゴリー:お知らせ

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