薬の上手な飲ませ方

大人と子供では菌に対する抵抗力や副作用に違いがあるため、お子様に薬を飲ませる場合は飲ませ方に注意する必要があります。服用する回数や量など基本的なポイントを押さえることはもちろん、薬に含まれている成分や副作用などについても細かく確認するようにしましょう。こちらでは、薬の上手な飲ませ方をご紹介いたします。

薬を服用する時は必ずぬるま湯で飲ませる

薬を服用することが苦手なお子様には、ついついお茶やジュースを与えてしまうという方は多いのではないでしょうか。苦味のある薬はお子様に嫌われがちであることから、味が付いたお茶やジュースをついつい選んでしまいがちになるかと思います。しかし、お茶やジュースには薬に含まれる成分を変化させてしまうものもあるため、薬を服用する時はぬるま湯で飲ませるようにしましょう。

薬を服用した後の様子を細かく確認しておく

薬を服用した後の様子を細かく確認しておく

お子様に薬を飲ませた後は服用した薬に含まれる成分によって、体に変化が現れていないか隅々まで確認することが大切です。内臓が発達途中である子供の体には、大きな影響が出てしまう可能性もあります。発熱や嘔吐、下痢、発疹などの症状が現れた場合は、すぐに小児科の医師に相談するようにしましょう。

その時に処方された薬を飲ませる

一つ一つ丁寧に包まれている薬にも、使用期限と呼ばれる期限があります。使用期限を過ぎてしまうと、「成分が変わる」、「雑菌が繁殖してしまう」などの可能性があります。使用期限が過ぎているものは、子供の誤飲も考えられるため廃棄しましょう。一歩間違えれば命にも関わるほどの危険性を持つものもある薬は、その時に処方された薬を飲ませることが大切です。

福岡市博多駅周辺で小児科・小児外科をお探しの方は、博多駅FRビルにある当院をご利用ください。博多駅から徒歩5分の場所に位置する当院では、土日の診療も行っているためお子様の急な体調の変化にも対応することができます。風邪やインフルエンザ・発熱などの症状に対応しているだけでなく予防接種も行っていますので、お子様の健康を維持するためにも、ぜひ当院の小児科をご利用ください。

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