健康診断・人間ドックで分かることとは!

健康診断・人間ドック 年に一度健康診断を受けていますか?健康診断は体の異常を早期に発見するために必要なことです。ちなみに車検は2-3年に1回の頻度で行われ、数万円の高額な予算が必要となります。車は古くなれば買い換えることができますが、体は買い換えることはできません。当院でも健康診断・人間ドックを受けることができるので、博多駅近くで仕事の方やお住まいの方は、お気軽にお問い合わせください。こちらでは、健康診断で分かることについてご説明いたします。

血液検査

血液検査 血液検査では、血液を利用して異常がないか検査します。例えば、赤血球の数が少ない人は貧血の疑いがあり、逆に多すぎると多血症が疑われます。多血症になると血栓ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞を起こすおそれがあります。この他にも、血液検査では心筋梗塞や肝硬変、白血病、感染症などが見つかることがあります。全身を巡っている血液は多くの情報を提供してくれます。

血圧検査

血液が血管の中を流れるときにかかる圧力を血圧といいます。心臓が収縮して血液が送り出されたときの最大血圧と、心臓が拡張して血液を溜め込むときの最低血圧を調べます。高血圧の人は血管に強い圧力がかかっている状態のため、血管が傷みやすく、心疾患や脳血管障害になる危険性が高いです。また、血圧検査は高血圧症や動脈硬化といった生活習慣病の発見にも役立ちます。

尿検査

尿検査では、タンパク・糖・潜血・ウロビリノーゲンなどが尿に含まれていないかを調べます。これらの成分が尿に混ざっていると、腎機能の異常や糖尿病、肝臓病などが疑われます。

・タンパク

タンパクは体に必要な成分なので、本来は腎臓でろ過されたあと血液中に戻されるのですが、腎機能に異常があると血液中に戻らず、尿と一緒に出てきてしまいます。

・糖

糖も体に必要な成分ですが、量が多すぎるとろ過しても尿に糖分が残ってしまいます。この仕組みを利用することで、尿検査で糖尿病を調べることができます。

・潜血

健康な人は、尿に血液が混ざることはありません。尿に潜血が混ざっていた場合、腎臓や尿管、膀胱、尿道から出血していることが考えられます。出血の原因には、腎炎や膀胱炎などがあります。

当院では、健康診断以外でも一部の血液検査や尿検査を当日に院内で行うことができます。
その他にも最新の機器を用いた検査を行っているので、安心してご利用いただけます。
博多駅周辺で土日診療を行っている内科・外科・小児科をお探しの方は、博多駅から徒歩5分の場所にある当院へお越しください。お子様の予防接種や旅行前のワクチン接種も承っており、お薬は院内処方を採用しております。

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