アーカイブ: 2月 2019

【博多ひのきクリニック】MMR(麻しん・風疹・おたふくかぜ)ワクチンに関して

現在世界の多くの地域で麻しん(はしか)が流行しております。
フィリピンでは本日(2/23時点)すでに130人以上の方が亡くなっております。
詳細はここを参考。

下記のグラフはWHO(世界保健機構)が2019年1月に発表した国別麻しん発生数のグラフです。発生数の多い国は濃い色で示されています。

麻しん(はしか)はワクチンでの予防が最も効果的であり、インフルエンザの10倍以上の感染力があると言われています。また昔は「命定め」の病と恐れられていた時期もありました。肺炎・脳炎・中耳炎・心筋炎などの重篤な合併症が多いのも特徴です。

厚生労働省のFORTHでは、海外渡航時に麻しんワクチンの接種を勧めております。
過去に2回の接種歴がない方や不明の方には、麻しんワクチン接種を勧めております。
また過去に2回接種しており、3回以上接種したとしても副作用などの問題はありません。

当院ではMMR(麻しん・風疹・おたふく)ワクチン(輸入ワクチン)を使用しております。

ご希望の方は電話あるいはメールにてお問い合わせをお願いいたします。

 

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【博多ひのきクリニック】3/10は学会のために休診となります。

3/10(日)は学会のために休診となります。
ご了承ください。

 

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【博多ひのきクリニック】博多の花粉飛散状況、早めの内服で花粉症予防!

花粉症の季節となりました。

例年この時期になると、花粉症対策に注目が集まります。

博多の花粉の飛散状況はこちらをご確認ください。

花粉症の対策としては、メガネやマスクなどでとにかく花粉と接触しないことが重要ですが現実にはかなり難しい問題です。

しかしそれらの対策プラスある薬を使用することによって、症状の出現を抑えたり、症状を減弱させたりすることができるのです。

そのある薬とは、抗ヒスタミン薬と言われる薬です。

またその他に点鼻のステロイドや点眼の抗ヒスタミン薬、ステロイド薬を併用し、個々にあった治療を行うことが可能です。

以前に使用されていた抗ヒスタミン薬は眠気が強くなり、日中に使用すると仕事などに支障をきたすこともありました。

現在はそのような副作用が現れにくく、効果もしっかりとした抗ヒスタミン薬も発売されております。

また花粉症なのかどうか診断の難しい方もいらっしゃいます。そのような場合には血液検査で花粉症が分かる場合もございます。必要な方には血液検査を行い診断できます。

お気軽にご相談下さい。

 

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